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国内気温概況:2026年6月7日18時(日本時間)までの最高気温の平年差

18時までの最高気温の平年差

18時までの最高気温の平年差
15時の天気図
18時までの最高気温の平年差
15時のIR画像

北海道、東北太平洋側、関東~四国で平年並み~低い

オホーツク海高気圧の寒気の影響を受けた北海道、東北太平洋側と、日中に低気圧の雨雲のかかった関東~四国(関東甲信、東海、近畿、四国)では気温が上がりにくく、18時までの最高気温は平年並み~低くなり、奈良では全地点で平年より低くなった。

※ 図は気象庁HP、日本気象協会HPより転載、表は気象庁HP掲載データを使用して作成。

2026/6/7 18時までの最高気温平年差(小数点以下切り捨て)
地方 平年差の最低~最高 平年差の大きい地域
北海道 -9 ~ +1 根室-9、十勝-8、釧路-7
東北 -7 ~ +4 青森、宮城-7、岩手、福島-5、秋田+4、山形、福島+3
関東甲信 -5 ~ +1 茨城、群馬、埼玉、東京、神奈川、長野、山梨-5、
栃木、伊豆諸島、千葉-4
東海 -6 ~ -1 全4県-6
北陸 -2 ~ +5 新潟+5
近畿 -6 ~ 0 京都、奈良、和歌山-6、他3府県-5
中国 -5 ~ +3 岡山-5、広島、島根、鳥取-4、島根+3
四国 -6 ~ +1 徳島、香川-6、高知-5
九州 -3 ~ +5 大分-3、熊本、宮崎、鹿児島+5、長崎+4
沖縄・奄美 -1 ~ +4 奄美+4
850hPa気温、平年差2026年6月7日 09時(日本時間)
地点 観測値  平年差 
稚内 3.6 -4.5
札幌 5.8 -3.0
釧路 3.8 -5.0
秋田 10.8 +0.6
輪島 13.4 +1.7
館野 11.4 -0.5
八丈島 12.8 -0.9
松江 15.4 +2.3
潮岬 11.6 -1.8
福岡 17.6 +3.8
鹿児島 17.8 +3.2
名瀬 20.2 +3.7
南大東島 19.2 +1.4
石垣島 20.0 +1.3
父島 20.0 +2.8