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全球大気の流れ、寒気・暖気の状況:2026年9月18日12UTC

全球500hPa高度9月18日12UTC

★注目される現象(500hPa流れ、850hPa気温)
・シベリア130Eの寒冷渦:寒気南下
・カナダ70Wの寒気トラフ:寒気南下
・南アフリカのSEの寒気トラフ:寒気東進
・ニューカレドニア付近の寒気トラフ:寒気北上

★個別詳細
【北半球の500hPa流れ、850hPa気温】
・偏西風の蛇行は、小~やや大
・モンゴルの寒気トラフ:寒気南下、850hPa・8℃線が45N近くまで
・シベリア130Eの寒冷渦:寒気南下、850hPa・-4℃線が55Nまで
・同175Eの寒気トラフ:寒気南下、850hPa・-12℃線が70N以南まで
・カナダ70Wの寒気トラフ:寒気南下、850hPa・0℃線が50N以南まで
・大西洋40Wの寒気トラフ:寒気東進、850hPa・0℃線は50N
【南半球の500hPa流れ、850hPa気温】
・偏西風の蛇行は、小~やや大
・大西洋30Wの寒気トラフ:寒気東進、850hPa・0℃線は30S
・南アフリカのSE(40E)の寒気トラフ:寒気東進、850hPa・8℃線は30Sの少しN
・ニューカレドニア付近(170E)の寒気トラフ:寒気北上、850hPa・8℃線が20S以北まで
・太平洋140Wの寒気トラフ:寒気東進、850hPa・8℃線は20S

★850hPa気温の低極、高極:ECMWF解析図から読み取り
・北半球低極 -16℃:エルズミーア島のNW
・南半球低極 -40℃:南極大陸75~140E付近
・高極(18日00UTC) 28℃:アルジェリアSE部~イラン、アメリカ中部、メキシコ
・高極(18日12UTC) 32℃:サウジアラビア、イラン

※ 図はヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)ホームページより転載
※ 偏西風の蛇行の大きさについては、当サイトで独自に定義しています。詳しくは下のリンク先をご覧ください。
https://kion-web.com/blog/chart_henseifuudakoudai2021042412/

北半球海面気圧9月18日12UTC
北半球500hPa高度9月18日12UTC
南半球海面気圧9月18日12UTC
南半球500hPa高度9月18日12UTC
全球500hPa高度9月18日12UTC