※ 以下の記載は、国立極地研究所の北極域データアーカイブHP VISHOP (nipr.ac.jp) に掲載されたデータ等に基づくものです。下の2枚の図も同HPからの転載です。
【北極域の海氷】
海氷面積:1349万平方km(4日前比-11万)
2007年以降の各年比較:狭い方から2位
2/25⇒3/1の変化
・ベーリング海、ラブラドル海での海氷域拡大、バレンツ海、オホーツク海、バッフィン湾での縮小が目立つ。
2010年代平均との比較
・バレンツ海、オホーツク海、セントローレンス湾、ラブラドル海、バッフィン湾では平均より狭く、グリーンランドのE、ベーリング海では広い。
【南極域の海氷】
海氷面積:287万平方km(4日前比+14万)
2007年以降の各年比較:狭い方から11位
2/25⇒3/1の変化
・太平洋側中央部での海氷域拡大が目立つ。
2010年代平均との比較
・インド洋側W部、南米大陸側E部では平均より広く、大西洋側W部、太平洋側W部では狭い。
※ 南極域の海域名「〇〇側」については当サイトで独自に定義しています。具体的には下記をご覧ください。