※ 以下の記載は、国立極地研究所の北極域データアーカイブHP VISHOP (nipr.ac.jp) に掲載されたデータ等に基づくものです。下の2枚の図も同HPからの転載です。
【北極域の海氷】
海氷面積:1340万平方km(6日前比+1千)
2007年以降の各年比較:狭い方から3位
3/25⇒3/31の変化
・バレンツ海での海氷域拡大、オホーツグ海での縮小が目立つ。
2010年代平均との比較
・オホーツク海では平均より狭く、ベーリング海では広い。
【南極域の海氷】
海氷面積:480万平方km(6日前比+51万)
2007年以降の各年比較:狭い方から8位
3/25⇒3/31の変化
・インド洋側E部、オーストラリア・ニュージーランド側E部、太平洋側W部、南米大陸側E部での海氷域拡大が目立つ。
2010年代平均との比較
・南米大陸側E部、太平洋側中央部では平均より広く、大西洋側、オーストラリア・ニュージーランド側E部、南米大陸側W部では狭い。
※ 南極域の海域名「〇〇側」については当サイトで独自に定義しています。具体的には下記をご覧ください。