極域海氷面積の動向:2026年5月5日
※ 以下の記載は、国立極地研究所の北極域データアーカイブHP VISHOP (nipr.ac.jp) に掲載されたデータ等に基づくものです。下の2枚の図も同HPからの転載です。
【北極域の海氷】
海氷面積:1193万平方km(5日前比-42万)
2007年以降の各年比較:狭い方から1位
4/30⇒5/5の変化
・バレンツ海、ベーリング海、ハドソン湾での海氷域縮小が目立つ。
2010年代平均との比較
・バレンツ海、オホーツク海、ベーリング海、ラブラドル海では平均より狭い。
【南極域の海氷】
海氷面積:815万平方km(5日前比+59万)
2007年以降の各年比較:狭い方から7位
4/30⇒5/5の変化
・アフリカ大陸側E部、インド洋側E部、太平洋側W部、南米大陸側E部での海氷域拡大が目立つ。
2010年代平均との比較
・太平洋側中央部では平均より広く、大西洋側W部、インド洋側中央部、オーストラリア・ニュージーランド側E部、南米大陸側W部では狭い。
※ 南極域の海域名「〇〇側」については当サイトで独自に定義しています。具体的には下記をご覧ください。

