国内気温概況:2022年6月29日18時(日本時間)までの最高気温の平年差

18時までの最高気温の平年差
15時の天気図
18時までの最高気温
15時のIR画像

東日本で平年より高い

【気圧配置】
15時では、前線が渡島半島付近に停滞、前線上のウラジオストクの南と北海道の東に低気圧、小笠原諸島の北東に高気圧がある。
【北日本:北海道、東北】
北海道は曇りや雨、宗谷、留萌の一部で午後に晴れで、平年並み~低い所が多いが、十勝、渡島などの8地点では山越えの風や日照により平年より高め~高い。東北は西よりの風、北部は曇りや雨所々で晴れで、山越えの風や日照により平年並み~高く、南部は晴れや曇りで山越えの風の影響もあり平年より高め~高い所が多く、宮城は全地点で平年より高く、平年並みは山形の1地点(飛島)のみ。
【東日本:関東甲信、東海、北陸】
太平洋側は晴れや曇りで、暖気の影響もあり平年より高い所が多いが、伊豆諸島や静岡など海からの風の影響を受けた31地点では平年並み~高めとなった。日本海側は晴れや曇りで暖気の影響もあり平年より高い所が多いが、新潟の1地点(中条)では日照が少なめで海からの風の影響もあり平年より高めとなった。
【西日本:近畿、中国、四国、九州】
南~南西の風、晴れや曇りで、平年並み~高く、滋賀、京都、奈良、岡山、島根、鳥取では全地点で平年より高くなった。
【沖縄・奄美】
南東の風、奄美、沖縄本島は晴れや曇り、大東島、先島諸島は曇りや雨だが日照もある天気で、全地点で平年並みとなった。

※ 平年差を、「平年より低い」、「平年より低め」、「平年並み」、「平年より高め」、「平年より高い」の5階級(当サイト独自定義)に分けて記載しています。

※ 図は気象庁HP、日本気象協会HPより転載、表は気象庁HP掲載データを使用して作成。

※ 6月29日(日本時間24時まで)の国内気温記録更新:あり、上のメニューから「日本の気温」/「国内記録更新表」をご覧ください。

2022/6/29 18時までの最高気温平年差(小数点以下切り捨て)
地方 平年差の最低~最高 平年差の大きい地域
北海道 -6 ~ +5 上川、網走-6、宗谷-5、十勝、渡島+5、宗谷、胆振+3
東北 0 ~ +11 宮城、福島+11、岩手+10
関東甲信 +1 ~ +11 栃木、群馬、埼玉、神奈川、山梨+11、茨城、東京、長野+10
東海 +2 ~ +9 三重+8、他3県+9
北陸 +4 ~ +9 富山、福井+9、新潟、石川+8
近畿 0 ~ +9 兵庫+9、滋賀、京都、奈良+8
中国 +1 ~ +9 鳥取+9、岡山、島根+8
四国 +1 ~ +8 愛媛+8、徳島、香川+6
九州 0 ~ +7 福岡、大分+7、熊本、宮崎+6、他3県+5
沖縄・奄美 -2 ~ +2  
850hPa気温、平年差2022年06月29日 09時(日本時間)
地点 観測値  平年差 
稚内 12.2 +0.9
札幌 17.8 +5.7
釧路 欠測
秋田 16.0 +2.8
輪島 18.6 +3.9
つくば 23.0 +7.4
八丈島 22.4 +5.0
松江 16.8 +1.1
潮岬 19.2 +2.5
福岡 15.8 -0.7
鹿児島 19.6 +2.3
名瀬 18.6 -0.5
南大東島 19.2 0.0
石垣島 18.2 -1.7
父島 18.2 -0.5

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