極域海氷面積の動向:2026年1月20日
※ 以下の記載は、国立極地研究所の北極域データアーカイブHP VISHOP (nipr.ac.jp) に掲載されたデータ等に基づくものです。下の2枚の図も同HPからの転載です。
【北極域の海氷】
海氷面積:1262万平方km(5日前比+9万)
2007年以降の各年比較:狭い方から1位
1/15⇒1/20の変化
・バレンツ海、オホーツク海、ラブラドル海での海氷域拡大、ベーリング海での縮小が目立つ。
2010年代平均との比較
・バレンツ海、オホーツク海、ラブラドル海、バッフィン湾では平均より狭い。
【南極域の海氷】
海氷面積:409万平方km(5日前比-41万)
2007年以降の各年比較:広い方から10位
1/15⇒1/20の変化
・大西洋側W部、太平洋側W部での海氷域縮小が目立つ。
2010年代平均との比較
・南米大陸側W部では平均より狭く、オーストラリア・ニュージーランド側E部、南米大陸側E部では広い。
※ 南極域の海域名「〇〇側」については当サイトで独自に定義しています。具体的には下記をご覧ください。

