極域海氷面積の動向:2026年1月25日
※ 以下の記載は、国立極地研究所の北極域データアーカイブHP VISHOP (nipr.ac.jp) に掲載されたデータ等に基づくものです。下の2枚の図も同HPからの転載です。
【北極域の海氷】
海氷面積:1277万平方km(5日前比+15万)
2007年以降の各年比較:狭い方から1位
1/20⇒1/25の変化
・バレンツ海、オホーツク海での海氷域拡大、ベーリング海での縮小が目立つ。
2010年代平均との比較
・バレンツ海、オホーツク海、ベーリング海、ラブラドル海、バッフィン湾では平均より狭い。
【南極域の海氷】
海氷面積:376万平方km(5日前比-33万)
2007年以降の各年比較:広い方から8位
1/20⇒1/25の変化
・太平洋側W部での海氷域縮小が目立つ。
2010年代平均との比較
・南米大陸側W部では平均より狭く、南米大陸側E部では広い。
※ 南極域の海域名「〇〇側」については当サイトで独自に定義しています。具体的には下記をご覧ください。

