国内気温概況:2022年8月26日18時(日本時間)までの最高気温の平年差

18時までの最高気温の平年差
15時の天気図
18時までの最高気温
15時のIR画像

北日本、北陸の一部で平年より低め

【気圧配置】
15時では、低気圧が朝鮮半島の北に、高気圧が台湾の南西にあり、前線が長野~福島付近に停滞している。
【北日本:北海道、東北】
北海道は曇り、午前中は太平洋側の所々で雨、午後は日本海側で次第に晴れで、平年並みの所が多いが、雨雲のかかった時間の長かった十勝、日高では19地点で平年より低め、山越えの風の影響を受けた宗谷の1地点(宗谷岬)では平年より高め。東北は、朝は曇り所々で雨、その後は曇り所々で晴れで、北部と宮城は平年並み~低め、山形、福島は全地点で平年並みとなった。
【東日本:関東甲信、東海、北陸】
太平洋側は曇りや晴れ、茨城、千葉、伊豆諸島を中心に所々で雨で、平年並みの所が多いが、茨城の1地点(鉾田)では平年より低め。日本海側は雨後曇り、午後は石川、福井で晴れで、平年並みの所が多いが、新潟、富山の10地点では平年より低めとなった。
【西日本:近畿、中国、四国、九州】
曇りや晴れで全地点で平年並みとなった。
【沖縄・奄美】
奄美は曇りや雨で全地点で平年並み、沖縄本島、大東島、先島諸島は晴れや曇りで平年並みの所が多いが、沖縄本島、先島諸島の4地点では暖気により平年より高めとなった。

※ 平年差を、「平年より低い」、「平年より低め」、「平年並み」、「平年より高め」、「平年より高い」の5階級(当サイト独自定義)に分けて記載しています。

※ 図は気象庁HP、日本気象協会HPより転載、表は気象庁HP掲載データを使用して作成。

※ 8月26日(日本時間24時まで)の国内気温記録更新:あり、上のメニューから「日本の気温」/「国内記録更新表」をご覧ください。

2022/8/26 18時までの最高気温平年差(小数点以下切り捨て)
地方 平年差の最低~最高 平年差の大きい地域
北海道 -4 ~ +3 十勝-4、日高-3、宗谷+3
東北 -3 ~ +1 青森、秋田、岩手、宮城-3
関東甲信 -3 ~ +2 茨城-3
東海 -1 ~ +2  
北陸 -4 ~ 0 新潟、富山-4
近畿 -2 ~ +2  
中国 -1 ~ +1  
四国 -1 ~ +2  
九州 -2 ~ +2  
沖縄・奄美 -1 ~ +3 沖縄本島、先島諸島+3
850hPa気温、平年差2022年08月26日 09時(日本時間)
地点 観測値  平年差 
稚内 10.8 -1.3
札幌 13.0 -0.3
釧路 欠測
秋田 14.2 -1.2
輪島 17.4 +0.8
つくば 17.8 +0.4
八丈島 18.2 -0.2
松江 14.4 -3.1
潮岬 18.6 +0.6
福岡 18.2 +0.5
鹿児島 19.4 +1.1
名瀬 22.2 +3.4
南大東島 欠測
石垣島 21.4 +2.2
父島 19.8 +1.3

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