国内気温概況:2023年11月30日8時(日本時間)までの最低気温の平年差

9時までの最低気温の平年差
6時の天気図
8時までの最低気温
6時のIR画像

北日本に寒気

【気圧配置】
06時では、低気圧がカムチャツカ半島の南東に、高気圧がバイカル湖の南西にある。
【北日本:北海道、東北】
北海道は西よりの風、曇りや晴れ、日本海側を中心に時々雪で、寒気や冷え込みにより平年並み~低いが、平年より低いのは上川、後志、檜山の4地点のみ。東北は曇りや雪/雨、福島の一部は晴れで、平年並みの所が多いが、青森、秋田の沿岸部の3地点では寒気により平年より低め、福島の2地点(浪江、桧枝岐)では冷え込みが弱く平年より高めとなった。
【東日本:関東甲信、東海、北陸】
太平洋側は曇りや晴れ、長野、岐阜の北部は曇り時々雨/雪で、冷え込みは弱く平年並み~高めの所が多くなり、千葉、長野、静岡の8地点では平年より高いが、茨城、栃木、群馬の8地点では冷え込んで平年より低め。日本海側は雨で平年並みの所が多く、石川の1地点(志賀)では平年より高めとなった。
【西日本:近畿、中国、四国、九州】
曇り所々で雨、近畿北部と山陰は時々雨で、冷え込みは弱く平年並み~高めの所が多くなり、愛媛、大分、佐賀、熊本の8地点では平年より高いが、対馬の1地点(鰐浦)では寒気により平年より低めとなった。
【沖縄・奄美】
曇り所々で晴れで、平年並みの所が多く、先島諸島の1地点(仲筋)では平年より高めとなった。

※ 平年差を、「平年より低い」、「平年より低め」、「平年並み」、「平年より高め」、「平年より高い」の5階級(当サイト独自定義)に分けて記載しています。

※ 図は気象庁HP、日本気象協会HPより転載、表は気象庁HP掲載データを使用して作成

※ 11月30日(日本時間24時まで)の国内気温記録更新:あり、上のメニューから「日本の気温」/「国内記録更新表」をご覧ください。

2023/11/30 8時までの最低気温平年差(小数点以下切り捨て)
地方 平年差の最低~最高 平年差の大きい地域
北海道 -6 ~ +1 上川-6、後志、檜山-5
東北 -3 ~ +3 青森、秋田-3、福島+3
関東甲信 -4 ~ +6 茨城、群馬-4、栃木-3、千葉+6、長野+5
東海 0 ~ +6 静岡+6、岐阜+4
北陸 -1 ~ +3 石川+3
近畿 0 ~ +4 兵庫、奈良+4、滋賀、大阪+3
中国 -2 ~ +4 広島、島根、山口+4、岡山+3
四国 0 ~ +5 愛媛+5、香川、高知+4
九州 -4 ~ +5 長崎-4、大分、佐賀、熊本+5、福岡、宮崎+4
沖縄・奄美 -2 ~ +3 先島諸島+3
850hPa気温、平年差2023年11月29日 21時(日本時間)
地点 観測値  平年差 
稚内 -15.1 -4.8
札幌 -14.1 -6.2
釧路 欠測
秋田 -7.1 -3.4
輪島 欠測
つくば 3.6 +1.1
八丈島 4.4 -1.6
松江 欠測
潮岬 欠測
福岡 1.8 -0.6
鹿児島 3.8 -1.7
名瀬 11.6 +3.2
南大東島 16.8 +5.2
石垣島 15.4 +3.7
父島 17.8 +5.2

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