国内気温概況:2026年7月10日18時(日本時間)までの最高気温の平年差

18時までの最高気温の平年差
15時の天気図
18時までの最高気温
15時のIR画像

東北、北陸、九州北西部で平年より高め~高い

東北、北陸、九州北西部(福岡、長崎、佐賀)では日照が多く、暖気の影響を受けた所もあって気温上昇、18時までの最高気温は、平年より高め~高い所が多くなり、佐賀では全地点で平年より高く、平年並みは沿岸部を中心に12地点のみ。

※ 図は気象庁HP、日本気象協会HPより転載、表は気象庁HP掲載データを使用して作成。

2026/7/10 18時までの最高気温平年差(小数点以下切り捨て)
地方 平年差の最低~最高 平年差の大きい地域
北海道 -1 ~ +6 宗谷、渡島+6、留萌、檜山+5
東北 +1 ~ +11 岩手+11、青森+10
関東甲信 0 ~ +8 長野+8、群馬+6、茨城、栃木、埼玉+5
東海 -1 ~ +8 岐阜+8、静岡+3
北陸 +2 ~ +7 新潟+7、石川+6
近畿 0 ~ +5 京都、兵庫+5、滋賀、和歌山+4
中国 0 ~ +6 山口+6、広島、島根、鳥取+5
四国 -2 ~ +3 徳島、愛媛+3
九州 -3 ~ +7 大分-3、福岡+7、長崎、佐賀、熊本+6
沖縄・奄美 -3 ~ 0 先島諸島-3
850hPa気温、平年差2026年7月10日 09時(日本時間)
地点 観測値  平年差 
稚内 16.0 +3.5
札幌 16.2 +3.0
釧路 15.0 +1.4
秋田 17.0 +2.5
輪島 18.0 +2.0
館野 19.6 +2.3
八丈島 14.2 -4.1
松江 18.4 +1.1
潮岬 15.6 -2.4
福岡 18.0 +0.4
鹿児島 19.8 +1.7
名瀬 20.6 +1.3
南大東島 19.0 -0.2
石垣島 18.8 -0.9
父島 19.6 +1.0

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