国内気温概況:2026年9月5日18時(日本時間)までの最高気温の平年差

18時までの最高気温の平年差
15時の天気図
18時までの最高気温
15時のIR画像

関東甲信南部、静岡、紀伊半島南部、九州南東部で平年より低め~低い

午前に雨雲がかかり寒気の影響も受けた関東甲信南部と静岡、雨雲のかかった紀伊半島南部、九州南東部では気温が上がりにくく、18時までの最高気温は平年より低め~低い所が多くなった。

※ 図は気象庁HP、日本気象協会HPより転載、表は気象庁HP掲載データを使用して作成。

2026/9/5 18時までの最高気温平年差(小数点以下切り捨て)
地方 平年差の最低~最高 平年差の大きい地域
北海道 -2 ~ +3 宗谷+3
東北 -2 ~ +1  
関東甲信 -6 ~ +1 東京、山梨-6、栃木、伊豆諸島、千葉、神奈川-5
東海 -5 ~ +2 静岡-5、愛知-4
北陸 -3 ~ +1 新潟-3
近畿 -5 ~ +1 和歌山-5、奈良-4
中国 -2 ~ +1  
四国 -3 ~ 0 徳島、香川-3
九州 -7 ~ +2 宮崎-7、鹿児島-6
沖縄・奄美 -3 ~ 0 奄美-3
850hPa気温、平年差2026年9月5日 09時(日本時間)
地点 観測値  平年差 
稚内 9.8 -1.0
札幌 10.4 -1.7
釧路 8.8 -3.8
秋田 11.0 -3.4
輪島 12.0 -3.4
館野 13.0 -3.5
八丈島 欠測
松江 14.4 -1.7
潮岬 17.6 +0.3
福岡 17.0 +0.3
鹿児島 19.4 +1.7
名瀬 20.2 +1.9
南大東島 19.8 +1.0
石垣島 20.6 +1.8
父島 21.2 +2.7

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