極域海氷面積の動向:2026年7月5日
※ 以下の記載は、国立極地研究所の北極域データアーカイブHP VISHOP (nipr.ac.jp) に掲載されたデータ等に基づくものです。下の2枚の図も同HPからの転載です。
【北極域の海氷】
海氷面積:844万平方km(5日前比-41万)
2007年以降の各年比較:狭い方から4位
6/30⇒7/5の変化
・カラ海、ラプテフ海、東シベリア海での海氷域縮小が目立つ。
2010年代平均との比較
・バレンツ海、バッフィン湾では平均より狭く、チュコート海では広い。
【南極域の海氷】
海氷面積:1409万平方km(5日前比+33万)
2007年以降の各年比較:狭い方から5位
6/30⇒7/5の変化
・インド洋側W部、中央部、太平洋側E部での海氷域拡大、インド洋側E部での縮小が目立つ。
2010年代平均との比較
・アフリカ大陸側、インド洋側E部、南米大陸側W部では平均より狭い。
※ 南極域の海域名「〇〇側」については当サイトで独自に定義しています。具体的には下記をご覧ください。

