極域海氷面積の動向:2026年10月5日
※ 以下の記載は、国立極地研究所の北極域データアーカイブHP VISHOP (nipr.ac.jp) に掲載されたデータ等に基づくものです。下の2枚の図も同HPからの転載です。
【北極域の海氷】
海氷面積:567万平方km(5日前比+37万)
2007年以降の各年比較:広い方から4位
9/30⇒10/5の変化
・東シベリア海~ボーフォート海での海氷域拡大が目立つ。
2010年代平均との比較
・ラプテフ海、チュコート海、ボーフォート海では平均より広く、バレンツ海では狭い。
【南極域の海氷】
海氷面積:1680万平方km(6日前比+5万)
2007年以降の各年比較:狭い方から3位
9/30⇒10/5の変化
・大西洋側、インド洋側W部、太平洋側中央部での海氷域拡大、オーストラリア・ニュージーランド側中央部、太平洋側E部での縮小が目立つ。
2010年代平均との比較
・アフリカ大陸側、インド洋側W部、オーストラリア・ニュージーランド側W部、中央部、 太平洋側では平均より狭く、大西洋側W部、南米大陸側W部では広い。
※ 10月5日の衛星画像が参照先HPに表示されないため、10月4日の画像を掲載。海氷面積の数値は10月5日のものを使用。
※ 南極域の海域名「〇〇側」については当サイトで独自に定義しています。具体的には下記をご覧ください。

