国内気温概況:2026年2月14日8時(日本時間)までの最低気温の平年差

8時までの最低気温の平年差
6時の天気図
8時までの最低気温
6時のIR画像

北海道、東北で平年並み~高い

全国の広範囲に暖気が流入しているが、特に北海道、東北では、風や雲に放射冷却を抑えられて気温が下がりにくく、8時までの最低気温は、少し冷え込んだ宗谷、後志、福島の4地点を除いて、平年並み~高くなった。

※ 図は気象庁HP、日本気象協会HPより転載、表は気象庁HP掲載データを使用して作成。

2026/2/14 8時までの最低気温平年差(小数点以下切り捨て)
地方 平年差の最低~最高 平年差の大きい地域
北海道 -3 ~ +11 宗谷、後志-3、十勝+11、上川、網走+10
東北 -3 ~ +10 福島-3、岩手+10、山形+9
関東甲信 -4 ~ +3 長野-4、茨城、伊豆諸島-3、群馬+3
東海 -2 ~ +2  
北陸 -1 ~ +6 新潟+6、福井+4
近畿 -2 ~ +4 大阪+4
中国 -2 ~ +6 島根+6、広島+3
四国 -3 ~ +4 愛媛-3、高知+4
九州 -3 ~ +6 大分、鹿児島-3、長崎+6、佐賀、熊本+3
沖縄・奄美 -5 ~ +4 大東島-5、奄美-4、先島諸島+4
850hPa気温、平年差2025年2月13日 21時(日本時間)
地点 観測値  平年差 
稚内 -14.3 +0.4
札幌 -9.5 +3.2
釧路 -9.3 +2.4
秋田 -4.3 +5.0
輪島 -2.7 +3.9
館野 -1.5 +1.6
八丈島 2.0 +1.5
松江 1.6 +6.7
潮岬 3.0 +3.7
福岡 2.8 +4.9
鹿児島 6.2 +5.0
名瀬 5.8 +0.9
南大東島 5.0 -3.0
石垣島 12.6 +3.4
父島 4.0 -3.3

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