国内気温概況:2026年3月10日8時(日本時間)までの最低気温の平年差

8時までの最低気温の平年差
6時の天気図
8時までの最低気温
6時のIR画像

北海道で冷え込み弱い

東北以南は広範囲で寒気に覆われているが、北海道は寒気が弱く、雲が放射冷却を抑えたこともあって気温が下がりにくく、8時までの最低気温は、平年並み~高くなった。

※ 図は気象庁HP、日本気象協会HPより転載、表は気象庁HP掲載データを使用して作成。

2026/3/10 8時までの最低気温平年差(小数点以下切り捨て)
地方 平年差の最低~最高 平年差の大きい地域
北海道 -2 ~ +7 上川、空知、根室、胆振+7、宗谷、釧路、十勝+6
東北 -5 ~ +2 秋田-5、岩手-4
関東甲信 -3 ~ +3 東京、伊豆諸島、小笠原-3、群馬、埼玉、長野+3
東海 -4 ~ +4 愛知-4、静岡-3、岐阜+4
北陸 -2 ~ +1  
近畿 -2 ~ +2  
中国 -2 ~ +3 鳥取+3
四国 -3 ~ +2 愛媛、高知-3
九州 -5 ~ +2 鹿児島-5、宮崎-4
沖縄・奄美 -2 ~ +1  
850hPa気温、平年差2026年3月9日 21時(日本時間)
地点 観測値  平年差 
稚内 -12.9 -1.4
札幌 -10.9 -1.0
釧路 -9.9 -1.3
秋田 -9.9 -3.1
輪島 -7.5 -3.5
館野 -2.9 -2.2
八丈島 1.0 -1.6
松江 -5.5 -4.1
潮岬 -1.9 -3.6
福岡 -4.3 -5.0
鹿児島 -2.5 -5.7
名瀬 3.0 -3.4
南大東島 6.0 -3.2
石垣島 7.8 -2.8
父島 4.2 -4.1

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