国内気温概況:2026年8月20日18時(日本時間)までの最高気温の平年差

18時までの最高気温の平年差
15時の天気図
18時までの最高気温
15時のIR画像

北海道、東北太平洋側北部、九州北西部で平年並み~高い

北海道、東北太平洋側北部、九州北西部(福岡、長崎、佐賀、熊本)では、ある程度日照があり、北海道では暖気の影響もあり、また北日本での前線の影響は限定的で、気温上昇、18時までの最高気温は、平年並み~高くなり、根室では全地点で平年より高くなった。

※ 図は気象庁HP、日本気象協会HPより転載、表は気象庁HP掲載データを使用して作成。
※ 8月20日(日本時間24時まで)の国内気温記録更新:なし

2026/8/20 18時までの最高気温平年差(小数点以下切り捨て)
地方 平年差の最低~最高 平年差の大きい地域
北海道 +1 ~ +10 網走、根室、十勝+10、釧路+9
東北 0 ~ +8 青森+8、岩手+6
関東甲信 -2 ~ +3 茨城、栃木、群馬、埼玉、東京、千葉、長野、山梨+3
東海 -2 ~ +5 岐阜+5、三重+3
北陸 0 ~ +4 新潟+4、他3県+3
近畿 0 ~ +4 滋賀、京都、兵庫、奈良、和歌山+4
中国 0 ~ +5 鳥取、山口+4、他3県+5
四国 0 ~ +5 愛媛+5、徳島、香川+3
九州 0 ~ +5 福岡、長崎、佐賀、熊本+5、大分、鹿児島+4
沖縄・奄美 -2 ~ +1  
850hPa気温、平年差2026年8月20日 09時(日本時間)
地点 観測値  平年差 
稚内 14.8 +2.1
札幌 16.4 +2.5
釧路 17.8 +3.7
秋田 16.4 +0.4
輪島 18.8 +1.5
館野 17.8 0.0
八丈島 16.2 -2.4
松江 18.2 -0.1
潮岬 19.4 +0.9
福岡 19.2 +0.9
鹿児島 19.6 +0.9
名瀬 17.6 -1.5
南大東島 20.2 +1.0
石垣島 19.2 -0.2
父島 19.4 +0.7

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です