国内気温概況:2026年5月13日8時(日本時間)までの最低気温の平年差

8時までの最低気温の平年差
6時の天気図
8時までの最低気温
6時のIR画像

北海道北部、東部で平年並み~高い

北海道は暖気に覆われており、特に北部、東部では、南西~西の風や雲に放射冷却を抑えられて気温が下がりにくく、8時までの最低気温は、平年並み~高くなった。

※ 図は気象庁HP、日本気象協会HPより転載、表は気象庁HP掲載データを使用して作成。

2026/5/13 8時までの最低気温平年差(小数点以下切り捨て)
地方 平年差の最低~最高 平年差の大きい地域
北海道 -1 ~ +12 網走+12、宗谷+9、上川、釧路+8
東北 -1 ~ +4 岩手+4、青森、山形、福島+3
関東甲信 -2 ~ +4 群馬、長野+4
東海 -2 ~ +5 岐阜+5
北陸 +1 ~ +4 福井+3、他3県+4
近畿 0 ~ +4 京都、大阪、兵庫+4、滋賀、奈良+3
中国 0 ~ +4 島根、山口+4、岡山+3
四国 0 ~ +3 香川+3
九州 -2 ~ +3 福岡、大分+3
沖縄・奄美 -2 ~ 0  
850hPa気温、平年差2026年5月12日 21時(日本時間)
地点 観測値  平年差 
稚内 11.4 +7.7
札幌 9.2 +4.7
釧路 10.0 +5.3
秋田 10.0 +3.3
輪島 10.4 +1.5
館野 9.6 -0.4
八丈島 10.4 -1.7
松江 10.6 -0.3
潮岬 10.0 -1.7
福岡 11.0 -0.8
鹿児島 13.4 +0.8
名瀬 13.0 -2.0
南大東島 15.2 -1.2
石垣島 17.0 -0.3
父島 16.2 +0.6

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