国内気温概況:2026年5月14日8時(日本時間)までの最低気温の平年差

8時までの最低気温の平年差
6時の天気図
8時までの最低気温
6時のIR画像

北海道で高低まちまち

北海道では、北部、東部は北東からの冷気や放射冷却により気温下降、8時までの最低気温は、平年並み~低くなった一方、南西部では雲が放射冷却を抑えて気温が下がりにくく、平年並み~高くなった。

※ 図は気象庁HP、日本気象協会HPより転載、表は気象庁HP掲載データを使用して作成。

2026/5/14 8時までの最低気温平年差(小数点以下切り捨て)
地方 平年差の最低~最高 平年差の大きい地域
北海道 -5 ~ +5 宗谷、上川、留萌-5、空知-4、
後志、胆振、日高、檜山+5、渡島+4
東北 -1 ~ +4 岩手+4、青森、秋田+3
関東甲信 -2 ~ +3 千葉、神奈川+3
東海 -2 ~ +1  
北陸 -1 ~ +3 福井+3
近畿 -1 ~ +2  
中国 -2 ~ +2  
四国 -1 ~ +3 徳島+3
九州 -2 ~ +1  
沖縄・奄美 -3 ~ +1 大東島-3
850hPa気温、平年差2026年5月13日 21時(日本時間)
地点 観測値  平年差 
稚内 4.6 +0.7
札幌 6.2 +1.4
釧路 4.2 -0.7
秋田 10.2 +3.3
輪島 10.2 +1.2
館野 11.0 +0.9
八丈島 10.8 -1.4
松江 10.8 -0.2
潮岬 11.4 -0.3
福岡 11.6 -0.2
鹿児島 11.0 -1.7
名瀬 12.4 -2.7
南大東島 15.6 -0.9
石垣島 19.6 +2.3
父島 14.2 -1.4

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です