国内気温概況:2026年5月15日8時(日本時間)までの最低気温の平年差

8時までの最低気温の平年差
6時の天気図
8時までの最低気温
6時のIR画像

北海道北部、東北日本海側、北陸で平年並み~高い

山越えの暖気の影響を受けた北海道北部と、雲がかかって放射冷却を抑えられた東北日本海側、北陸では、それぞれ気温が下がりにくく、8時までの最低気温は、平年並み~高くなった。

※ 図は気象庁HP、日本気象協会HPより転載、表は気象庁HP掲載データを使用して作成。

2026/5/15 8時までの最低気温平年差(小数点以下切り捨て)
地方 平年差の最低~最高 平年差の大きい地域
北海道 -3 ~ +7 網走-3、宗谷、網走+7、上川+5
東北 -5 ~ +5 青森、岩手-5、秋田+5、山形+4
関東甲信 -2 ~ +2  
東海 -2 ~ +3 三重+3
北陸 -1 ~ +4 福井+3、他3県+4
近畿 -3 ~ +3 兵庫-3、京都、兵庫+3
中国 -3 ~ +3 岡山、島根-3、山口+3
四国 -2 ~ +2  
九州 -2 ~ +3 長崎+3
沖縄・奄美 -1 ~ +2  
850hPa気温、平年差2026年5月14日 21時(日本時間)
地点 観測値  平年差 
稚内 9.8 +5.6
札幌 9.4 +4.3
釧路 6.2 +1.1
秋田 9.2 +2.1
輪島 9.2 0.0
館野 8.6 -1.6
八丈島 11.4 -0.8
松江 11.4 +0.2
潮岬 11.2 -0.6
福岡 11.6 -0.3
鹿児島 10.8 -2.0
名瀬 12.8 -2.3
南大東島 14.2 -2.3
石垣島 15.0 -2.4
父島 14.6 -1.1

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