国内気温概況:2026年7月5日18時(日本時間)までの最高気温の平年差

18時までの最高気温の平年差
15時の天気図
18時までの最高気温
15時のIR画像

東海、近畿で平年より低め~低い地点多い

前線の北側かつ日中に雨雲のかかった関東~中国では気温が上がりにくく、18時までの最高気温は平年並み~低いが、特に東海、近畿では平年より低め~低い地点が多く、三重、大阪、奈良では平年並みの地点は無かった。

※ 図は気象庁HP、日本気象協会HPより転載、表は気象庁HP掲載データを使用して作成。

2026/7/5 18時までの最高気温平年差(小数点以下切り捨て)
地方 平年差の最低~最高 平年差の大きい地域
北海道 -4 ~ +8 檜山-4、後志、渡島-3、網走+8、根室+7
東北 -4 ~ +6 宮城-4、秋田+6、青森+5
関東甲信 -5 ~ +1 群馬、長野、山梨-5、栃木、埼玉、東京-4
東海 -6 ~ 0 岐阜、三重-6、静岡、愛知-4
北陸 -2 ~ +4 新潟+4
近畿 -6 ~ -1 奈良-6、大阪、兵庫-5
中国 -5 ~ +1 岡山-5、広島-4
四国 -4 ~ 0 徳島、高知-4、愛媛-3
九州 -2 ~ +4 宮崎、鹿児島+4
沖縄・奄美 -1 ~ +1  
850hPa気温、平年差2026年7月5日 09時(日本時間)
地点 観測値  平年差 
稚内 14.0 +2.0
札幌 16.2 +3.5
釧路 13.4 +0.3
秋田 16.8 +2.8
輪島 15.6 +0.1
館野 13.6 -3.0
八丈島 18.8 +0.8
松江 16.4 -0.2
潮岬 17.2 -0.3
福岡 16.2 -1.0
鹿児島 18.2 +0.5
名瀬 21.2 +1.9
南大東島 19.0 -0.2
石垣島 20.8 +1.0
父島 19.0 +0.3

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です