国内気温概況:2026年7月18日18時(日本時間)までの最高気温の平年差

18時までの最高気温の平年差
15時の天気図
18時までの最高気温
15時のIR画像

北海道北部、北陸~山陰で平年より高め~高い

山越えの暖気の影響を受けた北海道北部と、暖気や日照の影響を受けた北陸~山陰では気温上昇、18時までの最高気温は、平年より高め~高い所が多くなった。

※ 図は気象庁HP、日本気象協会HPより転載、表は気象庁HP掲載データを使用して作成。

2026/7/18 18時までの最高気温平年差(小数点以下切り捨て)
地方 平年差の最低~最高 平年差の大きい地域
北海道 -1 ~ +8 留萌+8、宗谷、網走+7、上川+6
東北 -3 ~ +4 福島-3、青森、秋田、岩手+4、山形+3
関東甲信 -5 ~ +5 群馬-5、栃木、長野-3、長野+5、神奈川+3
東海 -1 ~ +6 岐阜+6、静岡、三重+3
北陸 0 ~ +9 福井+9、石川+7
近畿 +1 ~ +8 京都+8、滋賀、兵庫+6
中国 +1 ~ +7 鳥取+7,島根、山口+6
四国 0 ~ +5 徳島、香川+5、愛媛、高知+4
九州 0 ~ +5 福岡+5、大分、長崎、佐賀+4
沖縄・奄美 0 ~ +4 奄美+4
850hPa気温、平年差2026年7月18日 09時(日本時間)
地点 観測値  平年差 
稚内 16.8 +3.6
札幌 18.6 +4.7
釧路 14.2 +0.4
秋田 20.0 +4.8
輪島 19.2 +2.5
館野 欠測
八丈島 18.4 -0.2
松江 20.6 +2.4
潮岬 20.0 +1.7
福岡 22.4 +4.2
鹿児島 19.0 +0.4
名瀬 20.4 +1.0
南大東島 21.4 +2.2
石垣島 23.4 +3.6
父島 19.4 +0.9

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