国内気温概況:2026年10月16日18時(日本時間)までの最高気温の平年差

18時までの最高気温の平年差
15時の天気図
18時までの最高気温
15時の赤外画像

東北南部~東海で平年並み~高い

東北南部~東海では、広範囲で晴れて、暖気の影響もあり気温上昇、18時までの最高気温は平年並み~高くなり、宮城、栃木、群馬、埼玉、山梨では平年並みの地点は無かった。

※ 図は気象庁HP、日本気象協会HPより転載、表は気象庁HP掲載データを使用して作成。
※ 10月16日(日本時間24時まで)の国内気温記録更新:なし

2026/10/16 18時までの最高気温平年差(小数点以下切り捨て)
地方 平年差の最低~最高 平年差の大きい地域
北海道 -2 ~ +4 根室、釧路+4、網走、十勝+3
東北 -1 ~ +6 宮城+6、福島+5
関東甲信 0 ~ +7 群馬+7、茨城、埼玉、東京+6
東海 +1 ~ +5 静岡+4、他3県+5
北陸 0 ~ +4 石川+4、新潟、富山+3
近畿 0 ~ +3 全6府県+3
中国 -2 ~ +3 岡山、島根+3
四国 -2 ~ +2  
九州 0 ~ +4 鹿児島+4、宮崎+3
沖縄・奄美 -1 ~ +2  
850hPa気温、平年差2026年10月16日 09時(日本時間)
地点 観測値  平年差 
稚内 -2.7 -3.3
札幌 1.4 -1.1
釧路 欠測
秋田 7.4 +2.0
輪島 9.8 +2.5
館野 13.4 +4.2
八丈島 16.4 +3.6
松江 11.4 +2.8
潮岬 欠測
福岡 12.8 +2.8
鹿児島 13.4 +0.8
名瀬 14.2 +0.1
南大東島 17.4 +1.1
石垣島 17.6 +2.0
父島 18.2 +1.0