極域海氷面積の動向:2026年2月10日
※ 以下の記載は、国立極地研究所の北極域データアーカイブHP VISHOP (nipr.ac.jp) に掲載されたデータ等に基づくものです。下の2枚の図も同HPからの転載です。
【北極域の海氷】
海氷面積:1351万平方km(5日前比+10万)
2007年以降の各年比較:狭い方から5位
2/5⇒2/10の変化
・グリーンランドのNE、バレンツ海、オホーツク海での海氷域拡大、ベーリング海、ラブラドル海での縮小が目立つ。
2010年代平均との比較
・オホーツク海、ラブラドル海、バッフィン湾では平均より狭く、グリーンランドのNEでは広い。
【南極域の海氷】
海氷面積:308万平方km(5日前比-25万)
2007年以降の各年比較:広い方から6位
2/5⇒2/10の変化
・太平洋側E部、南米大陸側E部での縮小が目立つ。
2010年代平均との比較
・大西洋側W部、太平洋側E部、南米大陸側W部では平均より狭く、オーストラリア・ニュージーランド側E部、南米大陸側E部では広い。
※ 南極域の海域名「〇〇側」については当サイトで独自に定義しています。具体的には下記をご覧ください。

