極域海氷面積の動向:2026年3月10日
※ 以下の記載は、国立極地研究所の北極域データアーカイブHP VISHOP (nipr.ac.jp) に掲載されたデータ等に基づくものです。下の2枚の図も同HPからの転載です。
【北極域の海氷】
海氷面積:1364万平方km(5日前比+4万)
2007年以降の各年比較:狭い方から3位
3/5⇒3/10の変化
・ベーリング海、バッフィン湾での海氷域拡大が目立つ。
2010年代平均との比較
・バレンツ海、オホーツク海、セントローレンス湾、ラブラドル海、バッフィン湾では平均より狭く、ベーリング海では広い。
【南極域の海氷】
海氷面積:329万平方km(5日前比+25万)
2007年以降の各年比較:狭い方から9位
3/5⇒3/10の変化
・オーストラリア・ニュージーランド側E部、太平洋側W部、南米大陸側E部での海氷域拡大が目立つ。
2010年代平均との比較
・太平洋側中央部、南米大陸側E部では平均より広く、大西洋側W部、インド洋側E部、太平洋側W部では狭い。
※ 南極域の海域名「〇〇側」については当サイトで独自に定義しています。具体的には下記をご覧ください。

