極域海氷面積の動向:2026年3月20日

※ 以下の記載は、国立極地研究所の北極域データアーカイブHP VISHOP (nipr.ac.jp) に掲載されたデータ等に基づくものです。下の2枚の図も同HPからの転載です。

【北極域の海氷】

海氷面積:1348万平方km(5日前比-18万)

2007年以降の各年比較:狭い方から1位

3/15⇒3/20の変化

・バレンツ海、オホーツク海での海氷域縮小、ベーリング海、ラブラドル海での拡大が目立つ。

2010年代平均との比較

・バレンツ海、オホーツク海、ラブラドル海では平均より狭く、ベーリング海では広い。

【南極域の海氷】

海氷面積:390万平方km(5日前比+35万)

2007年以降の各年比較:狭い方から9位

3/15⇒3/20の変化

・大西洋側W部、インド洋側E部、太平洋側W部での海氷域拡大が目立つ。

2010年代平均との比較

・南米大陸側E部では平均より広く、オーストラリア・ニュージーランド側、太平洋側E部では狭い。

※ 南極域の海域名「〇〇側」については当サイトで独自に定義しています。具体的には下記をご覧ください。

「南極海」の海域分け | 気温のページ | 気温データから地球大気を見る (kion-web.com)m

北極域の海氷
南極域の海氷

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