極域海氷面積の動向:2026年4月25日
※ 以下の記載は、国立極地研究所の北極域データアーカイブHP VISHOP (nipr.ac.jp) に掲載されたデータ等に基づくものです。下の2枚の図も同HPからの転載です。
【北極域の海氷】
海氷面積:1257万平方km(5日前比-17万)
2007年以降の各年比較:狭い方から1位
4/20⇒4/25の変化
・バレンツ海、オホーツク海、ベーリング海での海氷域縮小が目立つ。
2010年代平均との比較
・バレンツ海、オホーツク海、ベーリング海、バッフィン湾では平均より狭い。
【南極域の海氷】
海氷面積:696万平方km(5日前比+39万)
2007年以降の各年比較:狭い方から5位
4/20⇒4/25の変化
・大西洋側W部、オーストラリア・ニュージーランド側E部、南米大陸側E部での海氷域拡大、インド洋側E部での縮小が目立つ。
2010年代平均との比較
・太平洋側中央部では平均より広く、大西洋側W部、インド洋側中央部、E部、オーストラリア・ニュージーランド側E部、南米大陸側では狭い。
※ 南極域の海域名「〇〇側」については当サイトで独自に定義しています。具体的には下記をご覧ください。

