極域海氷面積の動向:2026年9月10日
※ 以下の記載は、国立極地研究所の北極域データアーカイブHP VISHOP (nipr.ac.jp) に掲載されたデータ等に基づくものです。下の2枚の図も同HPからの転載です。
【北極域の海氷】
海氷面積:451万平方km(5日前比-11万)
2007年以降の各年比較:広い方から9位
9/5⇒9/10の変化
・バレンツ海、ラプテフ海、チュコート海での海氷域縮小が目立つ。
2010年代平均との比較
・バレンツ海、東シベリア海では平均より狭く、ラプテフ海、チュコート海では広い。
【南極域の海氷】
海氷面積:1763万平方km(6日前比+14万)
2007年以降の各年比較:狭い方から5位
9/5⇒9/10の変化
・インド洋側中央部、オーストラリア・ニュージーランド側E部、南米大陸側での海氷域拡大、 太平洋側W部での縮小が目立つ。
2010年代平均との比較
・アフリカ大陸側E部、インド洋側W部、オーストラリア・ニュージーランド側中央部、太平洋側W部、中央部では平均より狭く、大西洋側W部では広い。
※ 南極域の海域名「〇〇側」については当サイトで独自に定義しています。具体的には下記をご覧ください。

