国内気温概況:2026年8月14日18時(日本時間)までの最高気温の平年差

18時までの最高気温の平年差
15時の天気図
18時までの最高気温
15時のIR画像

北海道北部、東北日本海側北部で平年並み~高い

北海道北部とその周辺や東北日本海側北部(青森県津軽、秋田)では、山越えの風となり、暖気や日照により気温上昇、18時までの最高気温は平年並み~高くなった。

※ 図は気象庁HP、日本気象協会HPより転載、表は気象庁HP掲載データを使用して作成。
※ 8月14日(日本時間24時まで)の国内気温記録更新:なし

2026/8/14 18時までの最高気温平年差(小数点以下切り捨て)
地方 平年差の最低~最高 平年差の大きい地域
北海道 -1 ~ +8 宗谷、網走+8、上川、留萌+7
東北 -3 ~ +5 岩手、宮城、山形、福島-3、
青森、秋田+5、岩手、山形+4
関東甲信 -3 ~ +2 千葉、山梨-3
東海 -1 ~ +2  
北陸 -1 ~ +4 石川+4、新潟、福井+3
近畿 -2 ~ +4 和歌山+4
中国 -2 ~ +2  
四国 -2 ~ +2  
九州 -1 ~ +3 熊本+3
沖縄・奄美 -1 ~ +1  
850hPa気温、平年差2026年8月14日 09時(日本時間)
地点 観測値  平年差 
稚内 17.8 +4.4
札幌 18.0 +3.4
釧路 14.0 -0.7
秋田 19.2 +2.6
輪島 17.6 -0.3
館野 16.8 -1.5
八丈島 19.8 +0.9
松江 16.6 -2.2
潮岬 17.0 -1.8
福岡 17.6 -1.1
鹿児島 17.0 -1.9
名瀬 欠測
南大東島 19.8 +0.5
石垣島 21.2 +1.6
父島 19.4 +0.7

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