国内気温概況:2026年7月8日18時(日本時間)までの最高気温の平年差

18時までの最高気温の平年差
15時の天気図
18時までの最高気温
15時のIR画像

東北~九州の日本海側で平年並み~高い

上空の山越えの風の影響を受けたようで、東北~九州の日本海側では日照が多く気温上昇、18時までの最高気温は、平年並み~高くなった。その他、北海道でも日照多めで、平年並み~高い。

※ 図は気象庁HP、日本気象協会HPより転載、表は気象庁HP掲載データを使用して作成。

2026/7/8 18時までの最高気温平年差(小数点以下切り捨て)
地方 平年差の最低~最高 平年差の大きい地域
北海道 -2 ~ +7 根室+7、宗谷+6、上川、石狩、後志、檜山+5
東北 -1 ~ +6 青森+6、秋田、岩手、山形+5
関東甲信 -2 ~ +3 長野+3
東海 -2 ~ +5 岐阜+5
北陸 +1 ~ +6 新潟+6、石川、福井+5
近畿 -2 ~ +5 兵庫+5、京都+4
中国 -1 ~ +6 島根、鳥取+6、山口+5
四国 -3 ~ +3 徳島、高知-3、徳島、愛媛、香川+3
九州 -1 ~ +6 福岡+6、大分、長崎、熊本+5
沖縄・奄美 -1 ~ +2  
850hPa気温、平年差2026年7月8日 09時(日本時間)
地点 観測値  平年差 
稚内 13.4 +1.1
札幌 14.2 +1.2
釧路 13.8 +0.4
秋田 15.2 +0.9
輪島 16.8 +1.0
館野 13.4 -3.7
八丈島 17.0 -1.2
松江 19.2 +2.2
潮岬 15.4 -2.4
福岡 18.2 +0.7
鹿児島 17.4 -0.5
名瀬 18.4 -0.9
南大東島 20.8 +1.6
石垣島 22.2 +2.5
父島 20.2 +1.5

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